【リアル仕事】『はじめてのサメ図鑑』つくりました

写真盛りだくさんで880円

『はじめてのサメ図鑑』(エムピージェー)の編集を担当しました。2月からAmazon、楽天マガジンにてオンセール。この本はおもに水族館のグッズコーナーで販売される予定です。

はじめてのサメ図鑑 (水族館へ行こう!) | 田中 彰, 月刊アクアライフ編集部 |本 | 通販 | Amazon

定価880円と安価なのにサメの写真がいっぱいで、ハッキリ言ってお得です。

実際に取材にいったときの写真とイラストを組み合わせたマンガページもあります。なんか昔、こんな本あったなーと思ってやってみました。

イラストとマンガを描いてくださった、まつおるかさんがTwitterで告知マンガも描いてくださいましたー!ありがとうございます。依頼に至る経緯などがマンガ化されております。

https://twitter.com/matsuorca524/status/1222444383284260870?s=12&fbclid=IwAR0sx-uaaOjI26TMMki-9seQVODyVRYEZ9OfVgsNAzqbKztyjqtCVTE44OI

今年オープンの水族館情報4

巻末にはサメを見に行きたい水族館データが収録されています。どこの水族館にどんなサメがいるかがわかります(これ調べるの大変でしたよ)。さらに今年オープンする水族館4館についても文字データのみですが掲載しています。詳細は本誌で。

mizoo 川崎水族館(神奈川県)2020年夏オープン

・四国水族館(香川県)20203月オープン

SATOUMI(高知県)20207月オープン

DMMかりゆし水族館(沖縄県)20204月オープン

【余談】心霊写真集ってなくなりましたね

児童書をつくるときは、「昔、自分が読んでおもしろかった本」の記憶を引っ張り出してくることが多いです。この本もしかり。ついでに思い出したのですが、昔、本屋でついつい立ち読みしていたものがありました。それはハンドブックサイズの「心霊写真集」(笑)。こわいくせについ読んでしまうあの引力たるや。。心霊写真集、世の中から消えたなあ。そりゃ、写真編集ソフトでいくらでも写真を加工できる時代ですもんね。あの本にうつりこんでいた心霊たちはどこにいったのかなあ、、と考えていたら、昨夜、寝ているときにひさびさに金縛りにあいました。

この記事を書いた人

西田 めい

西田めい(にしだめい)
大阪の編集プロダクション勤務。書籍編集者。
古事記、百人一首、源氏物語、枕草子、平家物語、奥の細道など、多数の古典関連書籍の編集、執筆を担当し、古典のおもしろさに目覚めました。
趣味はベランダガーデニング。
大学時代は軽音楽部だったので音楽が好きです。
著書に『二十四節気のえほん』(PHP研究所)があります。