無気力••からの、自分のハートに火をつける方法

どうも精神衛生がよくない、気分が落ち込む日があった。
なんかもう、何からやればいいのやら。
何にもやる気がしない。
何にも感動しない。
まあ、そんな日もあるワイな。

小学生の息子が帰ってくるまで、中途半端にあと40分くらいある。
とりあえず、元気を出すためにやりたいことリストを見直してみよう。。。。
書き出してみると、友人が「おもしろそう」と言っていた映画があった。
『クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男』という、
90年代、オアシスなどのUKロックを仕掛けたレーベルの創始者の映画だ。
劇場を探してみると、ミニシアター系の映画だから上映期間がめっちゃ短い。
てゆーか、今行かないと明日にも終わりそう。

私が動ける午前中の時間帯で、距離的にも可能な範囲で調べると
シネリーブル梅田で9時20分の上映があった。
ところがネットで予約できない??  どうゆうこと?
念のために電話をして確認をした。
このあたりでハートに火がついてきている。
どうやら席には余裕があるらしい。ヨシ、明日なら行けるから行こう!

となると、さっきメールできていた仕事関係の確認は早く済ませておこう。
参加しようか迷っていたイベントの問い合わせや、
行政関係の用事を済ませたり、ババッと動いた。
そうだ、こういうハリが必要なんだ。
生活にハリがないなら自分で作っていくしかない! と思った出来事でした。
映画の感想はまた明日に。

あなたは何となくやる気が出ないとき、
どうやって自分にエンジンをかけていますか?

この記事を書いた人

西田 めい

西田めい(にしだめい)
書籍編集者、ライター。大阪の編集プロダクション勤務から2022年4月に独立。
古事記、百人一首、源氏物語、枕草子、平家物語、奥の細道など、多数の古典関連書籍の編集、執筆を担当し、古典のおもしろさに目覚めました。
趣味はベランダガーデニング。
大学時代は軽音楽部だったので音楽が好きです。
著書に『二十四節気のえほん』(PHP研究所)があります。